【書評】UiPath書籍おすすめ 公式ガイド UiPathワークフロー開発実践入門

UiPathワークフロー開発実践入門RPA

新しくて、わかりやすい、UiPathの実践スキルを学べる本がほしい

UiPath本気で始めたい人に、ぴったりな書籍が発売されています。

  1. UiPath社員 津田義史さん著の公式本。通称、津田本と言われています。
  2. UiPath公式イベントで度々紹介
  3. 1冊で実践スキルが身につく充実の700ページ超え

現役RPAエンジニアの私が読んできた本の中で最もおすすめしたい1冊!
私の現場の本棚にも置いてあって、ユーザーの方々も読んでいますよ。

現在はこちらのリンクの2022/2/21発売 ver2021.10対応版が最新です。

これから、UiPathエンジニアとして専門性を磨きたい方、そもそも、RPA未経験な方にもおすすめの一冊です。ぜひ、お手にとってみてください。

公式ガイド UiPathワークフロー開発実践入門 おすすめな人

UiPathの実践スキルを学びたい方は、全員読んでほしい。Amazonの商品詳細ページにも、以下のように記載あります。

初学者の方でも問題なく読み進められるように画面写真や図を豊富に使って、UiPathのエンジニアが基本的な部分から丁寧に解説します。

中級者以上の方に対しても、保守性が高く、安定稼働するワークフローの開発技術をはじめ、多数の実務に有益な情報を集めました。

Amazon商品詳細ページ


初級者~中級者におすすめなのはおっしゃるとおり。

たとえば、UiPathの概要、初心者がつまづくセレクターの詳しい解説、中級者からほしい設計ノウハウ、構成管理、ライブラリの作り方、推奨アクティビティの紹介がされています。

一方で、公式本ではあるが、UiPathの各種製品の紹介などはないので、上級者まで行くと、学びは減ってくるかなと。

公式ガイド UiPathワークフロー開発実践入門 特徴3選

技術本はすぐ古くなると思っていませんか。本書は将来まで活きる考えを授けてくれます。

特徴
  1. 図解豊富な概念的理解ができる
    料理を使って各概念の関係性を説明など、公式本なのにとっつきやすい
  2. UiPath筆者からのメッセージ
    「こういうときは○○を推奨」といった公式からのおすすめがあると安心しますよね
  3. 現場で長く使えるノウハウ
    技術が古くなっても使えるノウハウを学べます。運用を支える構成管理、ライブラリの作り方、きれいな設計、効率的なデバッグ手法など。

実際に現場で役立ったこと

現役エンジニアの私が実際に現場で実践できた知識を紹介。

現場で実際に役立ったこと
  1. プロセスパッケージの理解
    パブリッシュしたプロセス、Studioで実行したプロセスで、参照するファイルが違うんですよね。現場でコレにハマりかけたときに非常に役立ちました。
  2. 設計ノウハウ
    「変数は日本語がおすすめ。なぜなら・・・」など
  3. 仕様
    「2020.10から○○」「VBだと○○、C#だと〇〇」「UiPathではなくMicrosoftの○○仕様である」

おわりに

いかがだったでしょうか。

UiPath公式の推し本だと思っています。2021年9月に開催された「UiPath AI EXPO 3.0」や、2021年11月の「UiPath Friends Festival 2021」でも紹介されています。

ぜひ、お手元にとって、素敵なRPAライフをお送りください~♪”

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